眼瞼痙攣

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眼瞼痙攣(がんけんけいれん)は、放置しておくと仕事や日常生活にも影響が出てきます。保険が適用されますので、思い切って施術を受けるとよいでしょう。

「眼瞼痙攣(がんけんけいれん)」という言葉をご存知ですか?

40歳〜70歳くらいの高齢者に多く、男性よりも女性がかかりやすい病気が眼瞼痙攣です。ピクピクとまぶたが痙攣したり、症状がひどいと目を開けていられなくなったりすることも。そんなまぶたの病気に有効なのが、ボツリヌストキシン(ボツリヌス菌)を使ったボトックス注射です。

放っておくとドライアイや目を開けていられなくなることも

「まぶたのピクピクなんて放っておけばそのうち治るでしょ」
もしも、そんな風に考えている人がいるとしたら要注意。もちろん、一時的にピクピクと痙攣するのであれば疲れ目などが原因による眼瞼ミオキニアの可能性もありますので、安静にしたり点眼薬をさしたりなどで自然に回復するのを待つこともできます。

しかし、眼瞼痙攣であった場合、そのまま放置しておくとドライアイを併発することもありますし、ひどくなれば目が開けていられなくなり仕事や日常生活にも支障を来しかねませんので、早めに対処しておいたほうが賢明だといえます。

保険が適用となるボトックス治療

眼瞼痙攣の治療には主に3つあります。

  1. 眼輪筋切除 … 目の周りの筋肉を支配している神経をメスで切除する方法。効果も認められてはいるものの、神経を切断することで再発するケースや顔の他の部分が麻痺してしまうことも。
  2. 内服薬 … 筋弛緩薬や抗てんかん薬、抗不安薬などが使われていますが、十分な効果が出てはいないという声も。
  3. ボトックス注射 … 半永久的な効果はないものの、神経の伝達を阻害するボツリヌス毒素(ボツリヌストキシン)を注射するだけという手軽な施術法で、3〜4カ月ほど痙攣を抑える効果が。

表情じわを解消したり、ふくらはぎの筋肉の働きを弱めることで足やせするといったボトックス施術には通常、保険は適用されません。ところが、眼瞼痙攣に関しては1996年から保険が適用となっていますので、思い切って施術を受けてみるのもいいかもしれません。

スペシャルコンテンツ

しわ

表情ぐせによる額の横じわ、目尻の笑いじわ、眉間のしわなどに効果的。

小顔

エラが張って顔が大きく見える人に小顔効果があります。

多汗症

傷跡も残らず、半年から1年程持続。重度の症状に関しては保険適用も。

ふくらはぎ・足やせ

筋肉が発達して太くなったふくらはぎをすっきりと美脚にします。

花粉症

粘膜の副交感神経の興奮を抑制し鼻水や鼻づまりなどの症状を軽減。

肩こり

肩こりの軽減だけではなく、なだらかな美しい肩のラインを作ります。

垂れ目

徐々につり目が垂れ目になるだけでなく、目元にしわができにくくなります。

口角UP

口元を下に引き下げようとする力を弱め自然に口角UPに。

眼瞼痙攣

男性よりも女性がかかりやすい病気で保険が適用されます。

歯ぎしり

歯ぎしりの解消により肩こり、頭痛、顎関節症などの悩みにも効果。

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