薬剤

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POINT

顔のしわや眼瞼痙攣など人目が気になる箇所の場合、決して失敗は許されません。それだけに信頼できるクリニックで施術を受けたほうが賢明だと言えるでしょう。

顔に施術するボトックス注射は特に注意が必要

ボトックスに限らず、美容整形を行う際に気になるのが「費用」。安くて納得いく技術を提供しているクリニックならば言うことはありませんが、「安かろう、悪かろう」では困ります。

特に、顔など人目が気になる箇所の場合、失敗すれば後悔してもしきれないことも。ボトックス注射も同じで、表情ジワや角張ったエラ、眼瞼痙攣など顔に施術する際には失敗は許されません。それだけに信頼できるクリニック選びが重要だといえます。

費用が安いクリニックの中には安価な海外製薬剤を使用?!

では、ボトックス注射ではどのような危険性が考えられるでしょうか? 施術を行う執刀医の技術はいうまでもありませんが、注意が必要なのは費用が安いからという理由でクリニック選びをしないこと。

すべてのクリニックがそうだとはいえませんが、安さを売りにしているクリニックの中には、危険性の伴う安価な海外製の薬剤を使用しているところが少なくありません。

中国製、Lanzhou社の「BTXA」は要注意!

安価な薬剤の代表と言われているのが中国製のもので、Lanzhou社の「BTXA」です。豚のコラーゲンを使っているため、他のボトックスに比べてアレルギー反応が出やすく、ボツリヌストキシンの単位数にバラつきがあるため、1度に多量の注射をした場合、抗体が作られてしまいボトックス注射の効果が得られなくなる危険性があります。

他にはイギリス・イプセン社の「ディスポート」もFDA(アメリカ食品医薬品局)承認のボツリヌストキシンではあるものの、一部、輸入ルートが怪しいものもあるらしいので注意が必要といえます。

また、「ボトックス」という名称は、本来、アラガン社が商標登録をしているもので、アラガン社の製品名です。品質自体は厚生労働省のお墨付きですが、輸入業者や密輸業者から個人輸入したものの中には、冷蔵保存されることなく劣化したボトックスもあるといわれていますので、やはり信頼あるクリニックで施術を受けたほうが賢明だと言えるでしょう。

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