失敗

失敗

POINT

失敗の原因の多くは質の悪い薬剤を使用していたり、ドクターの技量や経験不足というのが多いようです。それだけに、クリニック選びは慎重に行わなければならないでしょう。

安いからという理由だけでクリニックを選ぶのは要注意!

「エラボトックスをしたら、以前よりもエラが目立つようになった」 「額にボトックス注射をしたら、目が半分開かなくなった」 「ボトックスで口角を上げようとしたら、薬が効きすぎて飲み物が飲めなくなってしまった」 「ほうれい線を取るためにボトックスしたら、笑い顔が不自然になってしまった」 「おでこのシワを取るためにボトックス注射をしたら、人相が悪くなってしまった」 「目の周りにボトックスをしたら、二重瞼だったのが一重になってしまった」

ボトックス注射によるこうしたトラブルはネットなどでもよく見かけます。では、「なぜ失敗するのか?」というと、その原因の多くは施術費が安いからと安易に飛びついてしまったという声が多いようです。

安く施術するクリニックの中には、価格を抑えるために安価で質の悪い薬剤を使用しているところが少なくありません。それだけに、クリニック選びは慎重に行わなければならないでしょう。

解剖学的知識があり熟練したドクターであることが重要

また、ボトックス注射の失敗原因として多いのがドクターの技量不足です。 「たかが注射、されど注射」で、ボトックス注射が上手くいくか失敗するかは、ドクターの技量によるところが大きいといえます。では、どんなドクターなら安心して任せられるのか?

1. 表情筋に関する解剖学的な知識
2. 注入するポイントと深さ、適切な濃度を熟知

主にこの2点が重要です。

30種類以上ある表情筋が複雑な表情を作り出している

(1)の解剖学的な知識についてですが、特に顔の場合、眉毛の上から伸びている「前頭筋」、目の周りの「眼輪筋」、唇の周りの「口輪筋」など30数種類の表情筋があることで複雑な表情を作り出しています。

ですので、注射をする場所や量を少し間違えただけでも、不自然な表情や顔の雰囲気が変わってしまうこともあるので要注意。注入量が多すぎても少なすぎても希望通りにはいかず、薬剤の注入量はまさに医師のさじ加減ともいえますので、やはり信頼できるクリニック選び、ドクター選びがいかに重要かが分かります。

スペシャルコンテンツ

しわ

表情ぐせによる額の横じわ、目尻の笑いじわ、眉間のしわなどに効果的。

小顔

エラが張って顔が大きく見える人に小顔効果があります。

多汗症

傷跡も残らず、半年から1年程持続。重度の症状に関しては保険適用も。

ふくらはぎ・足やせ

筋肉が発達して太くなったふくらはぎをすっきりと美脚にします。

花粉症

粘膜の副交感神経の興奮を抑制し鼻水や鼻づまりなどの症状を軽減。

肩こり

肩こりの軽減だけではなく、なだらかな美しい肩のラインを作ります。

垂れ目

徐々につり目が垂れ目になるだけでなく、目元にしわができにくくなります。

口角UP

口元を下に引き下げようとする力を弱め自然に口角UPに。

眼瞼痙攣

男性よりも女性がかかりやすい病気で保険が適用されます。

歯ぎしり

歯ぎしりの解消により肩こり、頭痛、顎関節症などの悩みにも効果。

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