多汗症

多汗症

注射なので傷跡も残らず、半年から1年前後持続します。施術当日から普段通りの生活を送れます。重度の症状に関してはボトックス注射に保険が適用されるようになりました。

脇汗がひどくてYシャツやブラウスに汗染みがくっきりできてしまったり、満員電車などでは、汗の匂いが気になって落ち着かなかったりという経験がある人も多いはず。厚生労働科学研究の調査によると、多汗症で悩んでいる人は全国に約720万人もいることが明らかになりました。

わきがと多汗症は似ているけど違う

よくわきがと多汗症は同じだと誤解されていますが、脇汗をかくから必ずしもわきがだとは限りません。多汗症の人がかく汗は、一般的にはサラサラとしていて臭いはありません。ところが、わきがは独特な臭いがあり、そのため周りの視線が気になり悩みはより一層深刻です。

多汗症の施術で有名なのが、ニオイのもととなるアポクリン汗腺を1つ1つ切除する「剪除法(皮弁法)」です。1度の手術で半永久的に効果はありますが、1つ1つドクターが肉眼で確認しながら取り除いていくため執刀医であるドクターの技術力が重要です。

多汗症のボトックス治療には保険が適用されることも

一方、ボトックスによる施術は、アポクリン汗腺+汗のもととなるエクリン汗腺の両方に作用し、2つの汗腺の働きを弱めることで、ニオイと汗の量を抑えることができます。多汗症や軽症のわきがで悩む人におススメの施術でもあります。効果に個人差がありますが、一般的には半年から1年前後持続。注射を打つので傷跡も残りませんし、施術当日から普段通りの生活を送れますので、仕事や学校に影響することもありません。

多汗症の度合いにもよりますが、2012年からボトックス注射にも保険が適用されるようになりました。他の病気や薬が原因ではなく、体質的な多汗症で日常生活に支障をきたすような場合など、一定の診断基準を満たさなくては保険は使えません。また、保険適用はグラクソ社のボトックスのみなのですべてのクリニックで扱っているわけではありませんが、専門家の中には、安全性や有効性という点ではグラクソ社のものより、アフガン社のもののほうが優れているとする人も多いので、安かろう悪かろうにならないよう気をつけたいところです。

ちなみに、日本人は欧米人に比べるとわきがの人は少ないと言われていますが、それでも10人に1人がわきがで悩んでいるといいます。その理由は、食生活の欧米化によるところも大きいようですので、日々の食生活を見直すことも大切だといえます。

スペシャルコンテンツ

しわ

表情ぐせによる額の横じわ、目尻の笑いじわ、眉間のしわなどに効果的。

小顔

エラが張って顔が大きく見える人に小顔効果があります。

多汗症

傷跡も残らず、半年から1年程持続。重度の症状に関しては保険適用も。

ふくらはぎ・足やせ

筋肉が発達して太くなったふくらはぎをすっきりと美脚にします。

花粉症

粘膜の副交感神経の興奮を抑制し鼻水や鼻づまりなどの症状を軽減。

肩こり

肩こりの軽減だけではなく、なだらかな美しい肩のラインを作ります。

垂れ目

徐々につり目が垂れ目になるだけでなく、目元にしわができにくくなります。

口角UP

口元を下に引き下げようとする力を弱め自然に口角UPに。

眼瞼痙攣

男性よりも女性がかかりやすい病気で保険が適用されます。

歯ぎしり

歯ぎしりの解消により肩こり、頭痛、顎関節症などの悩みにも効果。

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