保険治療

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POINT

病気やケガの治療で美容整形に関する施術は保険が適用されません。ワキの多汗症は保険が適用されるようになりましたが、重度の場合に限定されています。

一般的には保険適用外のボトックス注射

ボトックス注射は、表情ジワや小顔、肩こり、足やせなど多くの悩みに対応できるプチ整形術です。ただし、気になるのはその施術費。

一般的に美容整形術は、病気やケガの治療ではないため保険が適用されません。ですので、全額自己負担となります。そこで、例外として保険が適用されるボトックス注射があるのかを調べてみました。

ワキの多汗症は保険が適用されるように

海外では、他にも脳卒中後の上肢痙縮や眼球運動障害、眉間のシワ、発声障害、偏頭痛など多岐に渡り保険が適用されています。日本でも、もともとボトックスは医療用として眼瞼痙攣や片側顔面痙攣、痙性斜頸などの治療に使用され、保険が適用されていましたが、最近になりワキの多汗症に対しても保険が適用されるようになりました。

そもそも、ワキから汗をかくのは体温を調整するためで、誰でも多かれ少なかれワキに汗をかきます。ただし、その量が異常に多いと「腋窩多汗症」と呼ばれ、その原因が病気からくるものであれば「続発性多汗症」、原因がない場合は「原発性多汗症」として区別されています。ですので、単なる汗っかきというだけでは保険適用とはなりません。

ちなみに、ワキの多汗症治療には剪除法や切除法、交感神経遮断術などがあり、いずれも基本は保険適用となっていましたが、ボトックス注射が保険適用となったのは2012年11月からとつい最近のことです。

保険適用外だが安全性や有効性ではアフガン社

ただし、保険が適用されるのはグラクソ社のボトックスのみ。クリニックによっては同じボトックス注射でも保険が適用されない場合がありますので、事前に確認しておいたほうがよいでしょう。

ボトックス注射に使用する薬剤では、アフガン社のものが日本で唯一、厚生労働省に認可されています。保険適用外ではありますが、安全性や有効性という意味ではグラクソ社のものより優れているといえそうです。

スペシャルコンテンツ

しわ

表情ぐせによる額の横じわ、目尻の笑いじわ、眉間のしわなどに効果的。

小顔

エラが張って顔が大きく見える人に小顔効果があります。

多汗症

傷跡も残らず、半年から1年程持続。重度の症状に関しては保険適用も。

ふくらはぎ・足やせ

筋肉が発達して太くなったふくらはぎをすっきりと美脚にします。

花粉症

粘膜の副交感神経の興奮を抑制し鼻水や鼻づまりなどの症状を軽減。

肩こり

肩こりの軽減だけではなく、なだらかな美しい肩のラインを作ります。

垂れ目

徐々につり目が垂れ目になるだけでなく、目元にしわができにくくなります。

口角UP

口元を下に引き下げようとする力を弱め自然に口角UPに。

眼瞼痙攣

男性よりも女性がかかりやすい病気で保険が適用されます。

歯ぎしり

歯ぎしりの解消により肩こり、頭痛、顎関節症などの悩みにも効果。

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